LOWRYS FARM

special

2019.7.19 UPDATE

この夏、ワントーンにトライ!
スタイリスト樋口かほりさんに教わる
大人のワントーンコーデ術。

着こなしがこなれて見えるトレンドのワントーンコーデ。この夏トライするなら、大人なムードが楽しめる「カフェカラー」がおすすめです。今回はスタイリストの樋口かほりさんスタイリングのコツを教えていただきました。「MILK」から「BLACK COFFEE」まで、“おいしいワントーン”にチャレンジしてみて。

「ワントーンコーデのポイントは“1点プラス”すること。
たとえば白T+白パンツといったワンツーコーデよりも、
そこにもう1枚ワンピースを重ね着するだけで
ぐっと着やすくなるんです。
これは他の色でも言えることですが、
とくに白は2~3アイテム
レイヤードする方がしっくりきます。
色味も厳密に同じ白じゃなくても重ねてOKです」

羽織りとしても活躍!

「透け感のあるワンピースは羽織りとしてレイヤードできるのでこれからの季節に重宝しそう。ちなみに重ね着するアイテムはそれぞれバラバラの丈感でもハマります」

「ベージュのオールインワンを
主役にしたワントーンコーデ。
袖まくり+ボタン外しで少しゆるく着崩しました。
ラフな着方をしている分、色で引き締めるのを忘れずに。
ポイントはインナーの白Tシャツ。
何でもそうですが白を入れると
スタイリングが引き締まるんです。
小物もベージュと同系色の
ブラウンをチョイスして統一感を」

今年注目のオールインワン。

「オールインワンは今年のトレンドアイテムのひとつ。こちらはベルトつきで一枚で着てもサマになります。今回のようにインナーとレイヤードするのもおすすめです」

「ワントーンコーデをつくるのに
便利なアイテムといえば何といってもセットアップ。
難しそうと敬遠していた方も多いかもしれませんが、
ひとつ持っていると重宝します。
シンプルに着こなしてもサマになりますが、
おすすめは同系色の柄物を入れること。
今回は今年注目のターバンを合わせて
スタイリングのアクセントにしました」

セットアップをカジュアルに。

「白Tとアシンメトリーキャミソールがセットになったトップスと同素材のパンツ。カジュアルな麻混素材なので、セットアップでもカチっとしすぎず着やすいと思います」

「ワントーンを軸にしつつ
グラデーションも意識したスタイリングです。
レオパード柄のスカートは茶色も少し入っているので
ブラウン系のアイテムとも好相性。
シャツをはじめインナーや小物も茶系でまとめました。
ブラウンは落ち着いて見えるので、
柄で遊んだり着方を崩したりすることで
今っぽさをキープするのがポイント」

ダークトーンで大人っぽく。

「晩夏シーズンも引き続き活躍しそうな柄スカート。トレンドの柄スカートは黒やブラウンなどダークトーンがベースカラーだと大人っぽく着こなせるのでおすすめです」

「黒をベースに濃いグレーで
抜け感をつくったワントーンコーデ。
グレーを入れることでオールブラックよりも
少し柔らかい印象になります。
ポイントは黒T+黒シャツのレイヤード。
あえて同じ色を重ねることでぐっと洒落て見えるので、
これからの季節、軽い羽織りがほしいなという
タイミングでぜひトライしてみてほしいですね」

中間色で柔らかい印象に。

「カジュアルなスタイリングにも使いやすいグレーのスカート。モノトーンよりもパキッとしすぎないので、柔らかい印象を残したい人はグレーがおすすめカラーです」

「同素材のブラウスとパンツに
小物も黒でまとめたスタイリング。
オールブラックはチャレンジしやすい
ワントーンコーデだと思います。
ゆるめのシルエットやカジュアルな素材感でも、
黒だときちんと感が出るのがうれしい。
こちらのブラウスもそうですが、
ガーリーなテイストも甘くなりすぎず
着られるのも黒のいいところです」

使い勝手は抜群!

「単品でもセットアップでも活躍する同素材のブラウスとパンツ。黒なのでスタイリングしやすく重宝すると思います。ブラウスは前後2wayで着られるのも高ポイント」

Share

Staff

PHOTO_Sodai Yokoyama STYLING_Kaori Higuchi[KIND] HAIR & MAKE-UP_Naoyuki Ohgimoto MODEL_Hannna K.[WIZARD]

PAGE TOP

New Entry

MORE