LOWRYS FARM

special

2019.10.25 UPDATE

スタイリスト早川すみれさん考案。
冬小物を主役に取り入れた
トレンドコーデの作り方。

寒い冬だからってシンプルになってはダメ。 アクセサリーや小物、ちょっとした工夫でかわいくなれるから。 スタイリスト早川すみれさんのヒロインレシピを参考にして。

大小さまざまだけど、
ミニマルにまとめて品よく。

セットヘアピンや、いままで見たことない大きなヘアピン。これだけバリエーション豊富に揃ったアイテムを大人っぽく、品よく身に着けるには? もちろんひとつだけ着けてもかわいいけど、たくさん着けるならあまり欲張りすぎずに同じ素材のものを1箇所にまとめるのがポイントです。大きいものはひとつだけにしておいて、小さいものをバランスよく配置すると、全体にメリハリをつくることができます。スタイリングはガーリーではなく、ビッグシルエットのニットなどあえてボーイッシュにまとめると、やわらかで洗練された女性になれます。

アシンメトリーに重ねて
ニュアンスを出す。

ピアスが開いていなくても顔まわりを彩れるイヤーカフスは魅力的。マーブルやゴールドなど異素材がセットになっているので、どちらか片耳にまとめてバランスの美しさを体感してみて。素材感を活かすためにも服はあくまでシンプルに。ワントーンでまとめるのが◎。

カラーグラデーションを
指元に添えて。

べっこうとゴールド、シルバーとマーブル、5本指すべてにそのまま着用できるセットなど。今季のローリーズファームのリングは、組み合わせまでしっかりオーガナイズされていて、かなりトレンディ。異素材だからこそ表れる指元のグラデーションを存分に楽しんで。

シェイプに合わせた
ベストな巻き方を楽しんで。

トップスと同素材でセットで巻くとかわいいもの、ポンチョのように頭から被るもの、肉厚な起毛生地で巻くより服のように纏った方が映えるもの、レトロなチェック柄でベーシックだけどいまっぽいものなど、今年らしいデザインコンシャスなマフラーが数多く登場しています。全体的にカジュアルにまとめるより、クラシックに装うといいのかも。コーディネートに合わせてレイヤードやワントーンの助けになる挿しアイテムとして活躍すること間違いなしです。首だけでなく、装いに合わせて自由にグルグルと巻いてみては?

ワントーンコーディネートに
挿し色を。

トレンドのミニバッグを取り入れつつ、リップやウォレット、スマホなど最小限の持ち物を入れられるのはうれしいところ。くすみのあるカラーリングなので、ブラックコーデならオレンジ、オフホワイトコーデならライトグリーンというように、ワントーンコーデに挿し色で入れると、全体のアクセントとなってぐっと引き締まります。

ワントーンコーディネートに
挿し色を。

トレンドのミニバッグを取り入れつつ、リップやウォレット、スマホなど最小限の持ち物を入れられるのはうれしいところ。くすみのあるカラーリングなので、ブラックコーデならオレンジ、オフホワイトコーデならライトグリーンというように、ワントーンコーデに挿し色で入れると、全体のアクセントとなってぐっと引き締まります。

レイヤードは足元を重くが鉄則。

一歩先のレイヤードスタイルをつくるコツは、ダッドシューズやチャンキーブーツなど足元にある程度ボリューム感を持たせること。なかでも注目アイテムのロングブーツは、膝丈スカートと合わせてあえてボトムアップして肌を見せないように。スクエアトゥのバイソン柄ショートブーツはフレア丈のボトムスと合わせてみて。

レイヤードは足元を重くが鉄則。

一歩先のレイヤードスタイルをつくるコツは、ダッドシューズやチャンキーブーツなど足元にある程度ボリューム感を持たせること。なかでも注目アイテムのロングブーツは、膝丈スカートと合わせてあえてボトムアップして肌を見せないように。スクエアトゥのバイソン柄ショートブーツはフレア丈のボトムスと合わせてみて。

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Staff

PHOTO_Saki Omi [io] STYLING_Sumire Hayakawa [KiKi inc.] HAIR & MAKE-UP_Yuko Aika [W] MODEL_ Rhiannon Mcconnell [Donna Models]

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